秋葉人特設ページ

夜景ポートレート解体新書 光編

ポートレート 撮影解説

こんにちは、越後です。
今回は写真掲載というよりは
これどうやって撮ってるの?🤔的な疑問を分解して行こうかなと思います。

今回は光編
夜景での撮影でのおすすめの光源を3つ、実際その時に
撮った写真を交えて紹介します。

自分が勧める3つの光源はこちら💡

  • 自動販売機
  • 看板のライト
  • 明るい通り

また使う際の注意点なども書いておきます。

夜景ポートレートに興味があって踏み出せない人や

普段撮っている人の参考になれば嬉しいです。

ではスタート🏃‍♂️

自動販売機

自販機はホワイトバランスが、大きく変わることがあるので要調整

1つ目のオススメは自動販売機です。

恐らく一番どこにでもあって、活用しやすい光。

周りの明るさと自動販売機との距離で顔に当たる光の強さが変わるので、撮影前に調整しましょう。

もう1つ注意点があって、結構古かったり光が弱ってる自販機だと、ちょっと緑ががったり、物によっては色や強さが変わりますので
良い自販機を探しましょう笑
「どうしても、このスポットで撮りたい!」という場合は
現像の際に調整するか、撮って出しの場合は
カラーシフトやホワイトバランスを調整しましょう。

看板のライト

バス停前の、広告看板を利用して。

2つ目のオススメは看板です。

こちらも自販機より少し有効的に使える場面は減りますが
光が大きくなるので、全身が撮れたり、より肌を白く
綺麗に撮れるのでオススメです。

注意点は看板の所有者の事を考える事。

触ったりとかはやめた方がいいでしょう。

また長時間目の前に立つなどは迷惑になりますので、少しずれたり
設定は予め決めておき、常識の範囲内で光を借りましょう。

明るい通り

人多い中は、緊張しますね。。


3つ目は明るい通りです。

「いや、そのまんまじゃん!」って感じですが
カメラの性能で綺麗な写真に出来る範囲と、難しい場所と2つあります。

僕がよく撮っている秋葉原では
中央改札口から出てすぐの通りが全体的に光が回っていてオススメの場所です。

欠点も実はいくつかあって
まず写真を見て貰うとわかるのですが、人通りがそれなりに出てきます。

なので、こういうスポットは
人が少ない時間を予めリサーチしておく必要があります。
せっかく良い写真なのに、ガッツリ通行人の人が
写っていたら使えないですよね笑

もう1つは人前の撮影は緊張するという事。

大きな一眼レフで写真撮ってるのは結構目立ちます。
もちろん、最初は恥ずかしさなど緊張が付いて回ると思います。

でも、そもそもモデルさんの方が見られるし緊張していますし
カメラマン側がアワアワしてると対面してるモデルさんも不安になるので
ある程度は堂々としていましょう。
※とはいえ通行人の方への配慮は忘れずに。。

人前で撮るのは1種のスキルになるので、数こなして慣れると
それだけでシャイだったり、目立つ事苦手な人も多い世界なので
差別化できるかなと思います。

以上、夜景ポートレート撮影のすすめ、光編でした。

「これで記事になるかな?」と思いましたが、書き出してみると結構ありますね笑

今はなかなか撮影が難しい時期ですが、落ち着いた際は是非、夜景背景での撮影トライしてみてください!

掲載モデルさん
↓クリックで作品掲載記事に飛びます↓
1枚目、松山ごまさん
2枚目、りとさん
3枚目、みさきんぐさん